共感できる広告

「自宅」という空間で飲酒することが年間、1回あるかないか。
そんな私が、昨日はビールを飲みました。

夕食時には「お茶」
お風呂上がり〜寝るまでは「珈琲(夏はアイス珈琲)」を飲んでいます。

頂き物の瓶に入った高級な「ビール」を冷蔵庫にあるのを半年以上、毎日見ているにも関わらず、昨日は急に心が動きました。

記憶に共感

毎日眺めていたビールを昨日はふと「ビールを飲んだあとの気持ちいい記憶」が蘇ってきて、少し悩んだ末に栓を開け、(ほぼ)一気に飲み干しました。

その後、特にほろ酔いで気持ち良くなって〜という感じでもなく、スヤスヤと眠りについたのですが、「ビール」や「お酒」を日常的に飲む人の気持ちが少しだけわかったような気がしました。

いろいろな原因、理由があるのだけれどおそらく過去に感じた「美味しい」や「美味しい以外の気持ちいい記憶」が薄れることなく、その記憶に日々共感しているのではないか?と思いました。

タバコもお酒も「このシュチュエーションで嗜むと心地よい」の記憶の連鎖なんだろう。

広告を作るときにリサーチの段階で深層心理の「あるある」を見つけて語源化して共感を得たい!といつも思うけれどなかなか難しい。

すなわちこういうことである!と言えるような訓練が必要かもしれません。

関連記事

  1. 広告の本質を見失わない

  2. 前提を疑う

  3. 広告で関係性をCreateする

  4. 楽しみスイッチ

  5. 習慣をライフスタイルに

  6. 速度も広告

  7. 思考の積み重ね

  8. 行動力

PAGE TOP