知っているようで知らないこと=発見

大阪のコピーライター SpeedFreaks 足立です。

世の中は「知っていること」と「知らないこと」で出来ています。

当たり前すぎて忘れてしまいがちなこと

ビールって92%は「水」なんだ。

いや知ってるよと思う方がほとんどだと思います。
でもなんだか新鮮な気持ちになりませんか?

とくに「日本酒」だと「水」の訴求をしているイメージがあります。
でも意外とビールの広告になると「水」を訴求しているイメージはありません。

だいたい「のどごし」「辛口」「爽快感」「コク」「キレ」「うまさ」の言葉が並んでいます。
原材料に関しても「ホップ」「麦」などどこでも観たことのあるような言葉が並んでいます。

切り口は見落としがち

意外と商品に近くなってしまうと、見えないことっていうのがあると思います。
なので、広告というのは「自社」ではなく、代理店などの制作依頼をするのだと思います。

知ってることほど、見えないことがある。
そう肝に銘じるためには前提を「疑う」その姿勢がたいせつですね。

関連記事

  1. 米泥棒

  2. ことばのちから

  3. ヒットにインサイトあり

  4. 買ったものが可視化されている

  5. 地図のような広告

  6. トゲを作る

  7. 攻める広告

  8. 量を知る

最近の記事

PAGE TOP