「好き」のチカラ

大阪のコピーライターの足立です。

「好き」にはとんでもないチカラがあるというお話です。

命令には従わない

「タバコのポイ捨て禁止!」
「歩きスマホ禁止!」

そんな看板があっても、なかなか人は従わないですよね。

でも「好きな場所」だったらタバコをポイ捨てしますか?
でも「好きな人」から歩きスマホを注意されたら、やめませんか?

「好きじゃない」からダメなのではなく、「好きだから」行動する。
その極みがタレント広告なのかもしれません。

無意味だとわかっていても

日本語が読めないのではなく、「好き」の感情がないのかもしれません。
なんとかキャッチコピーの力でこの状況を解決できないかなと、考えています。

「好き」にさせる

広告をするときには「買ってほしい!」「こんな良さがあります!」ばかりを言いがちですが、
「好きになってもらう」「ファンになってもらう」というような視点からも設計していくことが
大切だと思います。

特にコモディティ化が激しい現場では、ストーリー性などを利用して「好き」になってもらう。

「好き」のチカラは何も変えがたいチカラがあります。

関連記事

  1. 無くなると困るもの

  2. 快適に暮らしたい

  3. クリエイティブとは

  4. 悪いアイデア

  5. YouTubeコメント欄有効活用法

  6. Less Is More

  7. Whyからの発想

  8. キャッチコピー

最近の記事

PAGE TOP