無くなると困るもの

これがなくなったら、どうなるだろう?

発想を転換させたいときに考える方法のひとつです。

煮詰まると歩く

たいてい歌詞のない音楽を聴きながら歩きます。
今日は印刷物の引き取りに行く10分を利用して、歩きました。

途中に本屋があるので必ず入店します。

多くの人は「継続」で悩んでいる

ジャンルによって分けられている「 本棚」の前をゆっくり歩きながら、表紙や背表紙を眺めます。

すると見えてくるものがあります。それは「継続」や「習慣」を促すようなコピーです。

それが ビジネスだろうと
それが スポーツだろうと
それが 筋トレだろうと
それが 恋愛だろうと

「継続」「習慣化」することがたいせつなのだと。

それすなわち、多くの人は「継続」「習慣化」が苦手なんだという前提のもと書かれているように感じました。

そしてSNSの世界へ

事務所に戻ってTwitterを開いてある言葉を検索しました。
それは「積み上げ」です

おはようございます
本日の積み上げ

■筋トレ
■読書
■英語
■ブログ更新
#今日の積み上げ

みんな本当に真面目です。でもこうして宣言しているのも「継続」できないからなのでしょう。

そして本題へ

いよいよ何が言いたいのか、わからなくなってきましたが、私の無くなると困るもの1位は「本屋」です。

理由は一言では言えないのですが、気分転換、ヒント、癒し、趣味、探し物など使用する用途がたくさんあるのです。

そして

小さい書店と大型の書店とでは「使用用途」が違うのでどちらも無くなると困ります。

というわけ書店のお話でした。



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