つまり・いわば

広告コピーを考える際に、広告以外の企画を考える際に

「ひと言でいうとどうなるか?」という問いかけをする発想法があります。
それをうまく使ったような広告があります。

「外国語とわからなければ単なる”音”にすぎない」というコンセプトで制作された広告です。

これはドイツ・ハンブルクの英会話スクールの広告です。

「 learn to understand foreign sounds」外国の音を理解するには学ぼう
というキャッチコピーが左下に記載されています。

発想の転換・視点を変える

つまり。いわばを冒頭につけると「発想が転換される」「視点を変える」ことができます。

どうしても先入観が邪魔してしまうのですが、これを自問自答し続ければ新しいアイディアが生まれるかも・・・しれません。

関連記事

  1. 工夫とはアイディア

  2. ネーミング広告

  3. 伝えたいことは知りたいことか?

  4. 握手と拍手

  5. 継続にはチカラがいる

  6. 思いつきは積み重ね

  7. 広告作りには体力がいる

  8. コロナショックと広告

最近の記事

PAGE TOP