広告なんて誰も見ない

今日は仕事で京都に来ています。

七条駅付近で取材だったのですが、せっかくだからと四条まで足を伸ばしてただいま、喫茶店で仕事をしています。

もう少ししたら古本屋さんなどを巡って帰ろうかと思っています。

どうでもいい報告でした。

京都の広告看板事情

「景観」の維持の問題があるので、派手な色合いはNGですし、道路看板なども極端に少ないイメージです。

歩いていて実感したのは「遠くから見える看板」というのは非常に便利。

というのも京都には建物に看板がついていないので、行きたいお店を探すには地図が必要なのです。それを忘れて遠くから行きたいお店の看板を探していたのですが、「看板ないんだ!」と気づいて地図を開きました。

結構、不便なんですね〜。

広告は見られない前提で作る

CMは飛ばされるし、チャンネルは変えられるし、雑誌広告であれば素通りされます。という前提でいかに目を引くかを考えます。

京都の街を歩いてみて、看板広告がそもそも少ないと、新しい工夫、アイディアが生まれそうな予感がしました。(あくまで自分的に)

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