トンマナ

ほんの数週間前までは「感染者数0人」がニュースにもならないような日常でしたが、ここ数日(今日も)、過去最多という枕とともに「感染者数」を報じる日常に移行してきました。

依然として街を歩いていると、マスクをしている人の方が圧倒的に多い。
油断をしている人はいない!ように見えるだけで感染者数は増えている。

なんらかのカラクリがあるのだろう。

リモート撮影したCMの効果

ここにきてまた、大手飲料メーカーの新CMをリモートで撮影しているを見ました。打ち合わせの段階からリモートですよ!をアピールしているようにも感じました。

インパクトはあるし、記憶にも残りやすい。ただしかし若干、安易なアイディアにも感じる。そしてリモートで撮影するCMアイディアは被りやすそう。

自分だったら

基本的に私は、このCMは自分だったらどうするかな?と思いながらTVを見ています。

自分だったら、

リモートとかコロナを感じるようなことは避ける=そのアイディアはかぶる可能性が高い。

そして、コロナ疲れを感じてほしくない=ただでさえ疲弊していると考える。
しかし以前のような撮影はできない。

本質に立ち返って1960年代の広告のように、商品名を連呼するだけのCMを作ってみたい。

などと考えていました。

ただでさえ炎上などに気をつけないといけない世の中での、トーンアンドマナーを考慮しないといけないのは逆にいいアイディアが生まれるような気がします。

関連記事

  1. 知っているようで知らないこと=発見

  2. 効くキャッチコピー

  3. 連休の広告

  4. 実験と実験結果

  5. 日常の一瞬に刺す言葉

  6. 少し先の未来

  7. 「大人の」価値

  8. ブロッコリーを食べる人とは

最近の記事

PAGE TOP