コピーライターとは

工夫する生き物

色々な要素があると思いますが、自分にとってコピーライターとは「工夫」する人だと思っています。

コンビニエンスストアーに「お湯」を設置したりするような「工夫」です。

既視感のある「大盛り」ではなく、「大盛りの結果」蓋が閉まらないという事実をネーミングしている鮮やかなアイディア。

思わず立ち止まってしまいました。(悔しくて!!)

たいそれたアイディアを考えようとしてしまいがちですが、ほんの小さな工夫なんですよね。

すごく勇気をもらった反面、もっと頑張らないと!とも思ってしまう広告でした。

関連記事

  1. 傷つけない広告

  2. 広告の本質を見失わない

  3. ネームバリュー

  4. 広告と広告賞と

  5. 啓蒙CM

  6. 過去の自分が広告

  7. 再開/再会

  8. 継続にはチカラがいる

PAGE TOP