普通との戦い

広告デザイン、広告コピーを制作するとき、意識していることがあります。

土台を作る

依頼をいただき、オリエンで目標や希望を確認したら、まず調べる作業に入ります。

・競合商品
・自社商品
・市場調査

情報を知りすぎない派のひともいれば、 徹底的に調べあげる派のひともいます。
どちらにしても、この 「調べる」という行為の最中に疑問に浮かんだこと、浮かんだアイデアをたいせつにメモします。(ときにあっさり捨てます)

何を言おうか

何を言えば商品が売れるかを考えます。

・値段
・味
・機能
・大きさ
・得られるメリット
・ない場合のデメリット

どう言うか

何を言うかが決まれば、どう言うか?を考えます。

・どんな感情で
・どんなシーンで
・どんな企画でなどなど

「何を言うか」まではフレームワーク的な、決まった方法でいいと思います。
ここから「どう言うか」に関しては、さまざまな方法で、質よりも量でたくさんのアイデアを放出させます。

・マインドマップ
・マンダラート
・オズボーンチェック

とにかくありとあらゆる方法で考えます。

選ぶ→検証・磨く→寝かす・選ぶ・量産する

ここからは、アイデアを「選択」したり、「磨く」「検証」「選ぶ」「寝かす」などを繰り返して、考えて/振り返って/寝かしてなどを行います。

常にあたまの中にあるのは

「普通」だと伝わらない。

普通との戦いですね。そんなことをこのポスターを見て考えていました。

記憶に残る

行動に移す
は大きな差があります。

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