時間の奪い合い

今日は打ち合わせで「可処分時間」についての話をする機会がありました。

時間を奪う選択肢は増えた

自分自身に置き換えて考えてみると・・・・例えば15年前くらいだと自宅にいる時間の過ごし方は

■テレビ
■VHSビデオ
■音楽
■ラジオ
あとは携帯電話(スマホではない)、パソコンでのインターネット。

今では例えばパソコンを使ったインターネット。
でもYouTube、ラジコ、SNSなど枝分かれをしています。

時間を奪う選択肢が増えた。

と同時に広告に触れる時間も増えました。

テレビを見ていなくてもYouTubeで広告を目にします。
ラジオを聴く機会が増えたのでラジオCMを聴く機会が増えました。

広告/エンタメ

広告にもエンターテイメント性がないといけないと思います。
時間を奪った以上、楽しい、買いたい、などの有益な情報を伝えないといけません。

そして作る側は「忙しい現代人」ということが大前提としなければなりません。
そもそも広告は見られないものなのに・・・。

広告戦国時代なのか否か。まだまだ可能性はあると信じていますが大変な時代になったのだなと思います。

関連記事

  1. 価値を高める広告

  2. ブレない

  3. クリエイティブとは

  4. アイディアの祭典

  5. ターゲティングしない広告

  6. リサーチ

  7. 実験と実験結果

  8. キャッチコピー書きました

最近の記事

  1. 2021.01.12

    そもそも論
  2. 2021.01.7

    特徴とUSP
PAGE TOP