映画「えんとつ町のプペル」

本日12月25日公開、映画「えんとつ町のプペル」

時間を見つけて観に行こう〜!くらいに思ってたんですが、今日観ないとダメだ〜と朝の10時に思い立ちまして、11時には映画館に到着しておりました。

1時間後には号泣していました。

絵本から映画へ

2016年に発売された「 絵本/えんとつ町のプペル」を映画化したものが「 映画/えんとつ町のプペル」です。

2年前ほどからオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入会しておりまして、さまざまなエンタメの裏側を毎日、覗き見しているわけなのです。

この映画化に関しても、ほぼ毎日のように「裏側」を見させていただいておりました。

それであるとき「映画化」が発表されたのですが、実は先に映画の脚本があって、ストーリーを間引いて間引いて作ったのが「絵本/えんとつ町のプペル」であることが明かされました。

絵本は映画の宣伝チラシ

絵本が売れて映画化したように世間からは見えると思うのですが、実は違っていたのです。

映画という大勝負に出るためのチラシが絵本だったわけです。

驚きでした。

とここまで書いていて、白状すると絵本は今に読んでいません。
でも映画を観たあとに読むのが楽しみになりました。

広告・宣伝・マーケティングの観点

映画公開に至るまで、ほんとうにありとあらゆる方法で宣伝活動をしているのを普通に生活していても目にしました。

※オンラインサロンに入っていると、身近になりすぎて客観視できないのですが、それでもサロン以外でも目に耳にしました。

・ラジオ(今このBlogを執筆しているときにもfm802に出演しています)
・テレビ
・雑誌
・WEBメディア

そのほか、YouTubeでは芸人さんや、文化人、ファンの方々が感想や主題歌のカバーをアップしたりとかなりの数の動画が上がっています。

また公開間近には、映画の冒頭を公開、エンドロールを公開と常識的に考えられない方法での告知を繰り返しおこなっていました。

ひとつの「商品」を売るのにこれだけの打ち手を自ら、そして人を巻き込んでお行なっている状況をずっと見ていました。

これらの活動はどこかで自分的にまとめた方がいいな〜と考えております。
勉強になることばかりでした。

映画の感想

めちゃくちゃ泣きました。
周囲の人も涙する人ばかりでした。

でもこれが「感動」だけでなくて、たくさんの感情が動いたものを「感動」にひとまとめにしたような感覚でした。

悲しい過去、辛い過去、それでも立ち向かい、苦しみ、孤独な状態から仲間が増える。そのどれもが「感動」に包含されているような感覚。

伝わったでしょうか。難しい。

とにかく劇場で観てもらうことをおすすめします!

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