広告の本質を見失わない

先日、渾身のキャッチコピーがあえなく即ボツになりました。

とはいえ全然、ショッキングな出来事ではなく「よりよい反響の出る広告」へのステップだと捉えて次のコピーを考えます。

ボツになった理由

担当者に刺さらなかった。というわけではなかったのです。
これで反響取れるのか?という理由でもなかったのです。

使用していた言葉が違う言語になると、非常にマズイ言葉になるという理由でした。

日本人に訴求するチラシ、日本人しか見ないチラシで。

反論したかったのですが、あまりいい空気感ではないのでやめときました。

本質を忘れない

でもやっぱり本質を見失っていなければ、しっかり反論できていたと思います。
日頃から「思考」のトレーニングを重ねないとやり直しの利かない打ち合わせという場では戦えないと思いました。

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