広告のキャラクター

品質より人の時代

どんなに品質が良くても、人がダメなら商品は売れません。
逆に
品質がダメでも、人が良ければ商品は売れます。

「人」にポイントをつけることで自分自身にもフィードバックがある時代です。

人にポイントをつけるということは「応援のしがいがある」という設計ができているということです。

物語があるか、物語がないか

いまやどのお店で買っても品質に変わりはなくなってきました。
人々はそれ以外の価値で商品を書います。

人であり、ポイントであり、リッチであり、サービスであり、応援のしがいです。

広告へフィードバックすると

たまに悲壮感たっぷりの広告に出会いますが、成功する場合と無視または炎上してしまうケースがあります。

いかに押し付けがましくなく、卑下することのないトーンで「応援のしがい」という余白を作るか。人として売り込めるか。が重要だと思います。

何を言うかも重要です。どう言うかも重要。そしてどんな感情で言うかも需要。

ちなみに感情は喜怒哀楽だけではないので難しい。

関連記事

  1. 経験と呼べるものは恥さらし

  2. 広告の目的はひとつだけ

  3. 2020年8月6日

  4. 習慣をライフスタイルに

  5. 広告なんて誰も見ない

  6. 仕事は忙しい人に頼め

  7. 広告は見たくないもの

  8. 変化する時代・変化する広告

最近の記事

PAGE TOP