少し先の未来

大阪のコピーライター、アダチです。

今朝、紋付袴を着た若者を多数みかけました。
卒業式シーズンなんですね。

意外と目の前しか見ていない

例えば、11月くらいになると「年賀状のデザイン、考えないといけないな〜」と意識するようになると思います。

それは12月は何かと忙しく、送る枚数も多いから早めに用意しないといけないと、経験から逆算して計画を立てると思います。

それは「広告」も同じなのです。

先日3月8日でいえば「国際女性デー」だったので、新聞広告が多数、掲載されていました。

あたりまえですが、事前に枠を購入、デザインを考案などの作業が必要になります。

そして多くの人が「今日はそんな日なんだ!」と思うわけなのですが、SNSなどを見ていると意外と広告人も「今日はそんな日なんだ!」と思っている人が多かったです。

いや、自分のそのひとりでした。

そして経営者の方も、意外とそうした「記念日」を知らない人も多くいるのではないでしょうか。

例えば、会議で、例えば空き時間で2ヶ月後、3ヶ月後の記念日を確認してみるのもいいかもしれません。

そして、自社のサービスで何ができるか?何かできることはないか?
それが広告だったり、サービスだったり、社会へ貢献できることであったり、なにかアイデアを結びつけることができるような気がします。

「卒業シーズンなのか〜」と思っている場合ではないと、出勤しながら思いました。

卒業生のみなさま、おめでとうございます!!!

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