嫉妬広告・嫉妬コピー

大阪のコピーライター SpeedFreaks 足立です。

最近、嫉妬した広告、嫉妬したキャッチコピーをご紹介します。

可能性のそばに

鉛筆を買って欲しいから広告をします。
鉛筆は「こういうふうにして使う」そんな固定概念があると、知らない間に取りこぼしが生まれます。

利き手で書く以外にも、鉛筆の使い方はあります。
また障がいのある方にとっても「鉛筆」を使う機会があります。

そんな「可能性」を秘めている鉛筆。

キャッチコピーは「可能性のそばに」あくまでも主役はユーザーです。
ユーザーが可能性を発揮するとき、そばにあるのがトンボの鉛筆だということです。

どう思うか。どう思われたいか。

企業・商品にとって「どう思われるのが正解か」を考えるのもコピーライターの仕事です。

もし、この広告が記憶に残っていて文房具屋さんで大量の鉛筆があってどれにしようか悩んだら、
おそらくトンボの鉛筆を買う。

それがブランド力なのだと思います。

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