ネーミング広告

普段、外食するときに「カレー」を選ぶことは年間を通して数回あるか、ないか。

そんな私ですが思わず食べたくなったカレーがあります。

松屋の創業カレー

どこでランチをしようかなと歩いていたところ、ポスターが目に入りそのまま入店していました。

10分ほどランチするお店を探していましたが、そのとき考えていたこと

■予算 500〜700円
■混んでいない
■ジャンルは問わないが、野菜は欲しい

松屋のような店舗は比較的、入れ替わりが早いので安定して入りやすい。
そして値段もそこまで高くはない。

ただしかし、できればチェーン店よりは・・・・という気持ちがあるのは事実。
そこに『創業カレー』というネーミングで心を打たれました。

老舗・歴史に弱い

「創業」には〜事業を始める〜という意味なので「創業」と言っても半年なのか、100年なのかはわかりません。

しかし、深層心理で「創業=歴史がある」ように感じてしまいます。
なんかすごそう、なんか美味しそう、なんか高級そう

いわゆるハイコンテクストをうまく利用したネーミングだと思いました。

関連記事

  1. 広告と人種差別

  2. 時代と広告

  3. 再開/再会

  4. 仕事は忙しい人に頼め

  5. 思考の積み重ね

  6. 命に関わること

  7. 共感できる広告

  8. 継続と量

PAGE TOP